読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もう試しましたか?最新!美容健康ニュース

最新の美容や健康ニュースからとっておきの情報を発信


スポンサードリンク

やっぱり生理前はシミが出来やすい!原因と対策


スポンサードリンク

なんか生理前、や生理中シミが増えた?濃くなった?と感じていませんか?

生理前の肌荒れは、多くの人が体験することですが、実はシミも出来やすくなっているのですよ!

シミは時間差で目立ってきますので、しっかり対策が必要ですね。

そもそもシミの原因】
シミの原因はメラニンです。

知っている人も多いと思いますが、紫外線を受けて肌が黒くなる元です。

紫外線以外にも外部からの刺激を受けることでメラニンが出来ることもあります。

このメラニンは紫外線からお肌の細胞を守るために出来るのですね。
だからできること自体は、まあいいですけど。
(紫外線を無防備に受けても良いということではないですよ!)

その黒くなったメラニンが、古い肌の細胞と一緒に排出されないで溜まっていくことでシミになるんですね。


【生理前にシミが出来やすい原因】
では、なぜ生理と関係あるの?

そもそも生理によって女性ホルモン「エスロトゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」のバランスが変わります。

エストロゲンは肌や髪の調子を整えてくれる別名美肌ホルモンともよばれるいいやつなんです。

ですが、このエストロゲン、生理前になると分泌が少なくなり、代わりにプロゲステロンが多く分泌されます。

生理前になるとイライラする人もいますよね。
プロゲステロンは精神を不安定にしたりするんです。

またメラニンを生成するメラノサイトを刺激し、メラニンを過剰に作られるのです。

過剰に作られたメラニンは、当然のごとくシミに。。。

【シミ対策】
生理前のシミであっても、紫外線、肌荒れ等からくるシミも対策は同じです。

1.紫外線を防止する
シミ対策の基本です。紫外線を浴びること自体で肌がダメージを受けています。
こまめな塗り直し含めしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

*日焼け止めは肌を乾燥させるので保湿もしっかり^^

2.美白化粧品を控える
シミが増える。となれば美白コスメをつかいたくなりますが、プロゲステロンのせいでお肌が荒れています。
お肌に刺激の強い美白成分もありますので、使用は控えましょう。

*どうしても使いたい場合は敏感肌用を!

3.バランスのとれた食事と、十分な睡眠を。

シミを防ぐためには、紫外線を防ぎメラニンの生成を抑えること。
そして、出来たメラニンを正しく排出すること。

そのためにはお肌そのものの健康が一番です。

しっかりと栄養と睡眠をとることで、お肌の健康を助けてあげましょう。

生理前とそれ以外は、肌質が違うということを認識してしっかりと対策しましょうね♪